20181208フナムシロック

Y本さん、I塚で富戸のフナムシロックに行ってきました。
クラックは久しぶりなので、右手の北の岩南面の易しめのルートを登ろうと思ったのですが、既に1パーティが取りつき中。
じゃあ待っている間他のところを登ろうと、南の岩東面で「パープルシャドウ」を。


(久しぶりに登ったらけっこう疲れた「パープルシャドウ」)

ほどなくして大人数のパーティが現れたと思ったら、あっという間に右手の岩全体にトップロープがすだれのように・・・
しかも初心者向けの講習会らしく、トップロープは一日中はったまま。
結局この日、北の岩南面は1本も登れませんでした。

でも左手の南の岩南面で「トライアングル」や「メルトダウン」などを登っていたら、最後まで誰も来ず。
独占状態で、ゆっくり練習できました。

20181201湯河原幕岩

A木さん、Y本さん、I塚で湯河原幕岩に行ってきました。
秋は混みがちな幕岩ですが、この日も激混み。
桃源郷が空いていないのはいつものことですが、他のエリアに行ってもまったく空きがありません。

混んでいる時も、大滝フェイスやガリバーの岩場などに行けば何かしら登れるものですが、ピーターパンロックまで行っても空きはなし。
とうとうたどり着いたのがサンバリーで、かなり奥にある印象でしたが、桃源郷の端にあるゼルダからルンゼ状の斜面を登っていけば、そんなに遠くないようです。


(下から見るとけっこう大きなギャップ)

ところでサンバリーは取りつきがかなりの急斜面な上、足を置くと土がざーっと崩れてくるような悪いところです。
そのため来る途中にも、取りつきにもフィックスロープがはってありました。

サンバリーの右手には大きなギャップがあり、かぶっているので難しい感じ。
足場の悪い斜面を登る必要がありますが、トップロープをかけられたので左手の「満腹食堂」や「ミスサイゴ」を登りました。


(立体感のあるサンバリーの岩)

左手も最後の部分が薄かぶりで高さもあるせいか、数本登ったらお腹いっぱいに・・・
けっこうパワーが必要ですが、立体感があり変化に富んだクライミングを楽しめますよ。

2011/11/17 救命講習

いよいよ冬登山シーズン!
ということで、今年は雪童山の会メンバーで横浜市消防局の上級救命講習を受けました!山でも街でも助け合いの精神で最低必要な知識と技術は身につけておきたいですね。

昔とは異なり、胸骨圧迫がファーストプライオリティ。AEDは心室細動が起こっていないと電気ショックの指示がでないのでひたすら胸骨圧迫(心臓マッサージ)あるのみです。

こちらは成人へのAED。機器の色合いがなんとなく、アバランチビーコンのようです。

乳幼児に対する胸骨圧迫、気道異物除去やAEDも実践します。

雪童山の会は会員全員が上級救命講習を修了しています。万が一の最悪の状況を想定して準備をしておくのは重要なことですね。

文章・写真:A崎

20181125広沢寺

週末三連休御在所が中止になり、日曜日に広沢寺へクライミングに行って来ました。

山行メンバーはU島さんI塚さんA崎さん夫妻私I井の5名

本厚木7時半にピックアップして頂き朝早く着けたおかげで先着は1パーティだけ、天気も良く紅葉も見頃を迎えて最高のコンディション!途中から講習会の団体が来て賑やかになるが。

入口ゲートには[子グマ目撃情報あり、熊注意]の看板!

今日はマルチピッチの練習です。ベテランの方々と3人1組でダブルロープで、2人1組でシングルロープでマルチピッチ を繰りす。最後は教えて貰いながらも中央のスラブをトップで登り支点も作り終了です。ありがとうございました。

今回は驚きが3つあった
1.ATCが落ちて来た!
2.女性も落ちて来た!高い所から落ちたのでは無いので大きなケガにはならなかったが!
3.仙人おじさん!
鐘に着いた縄のような太いロープを巧みに使い1人でクライミングを繰り返す!
内の会の女性に気さくに声を掛け、その仙人が開発したと言うゲレンデの地図を頂く^_^

最後に本厚木駅のホルモンだいちゃんで反省会🍺 焼肉満喫して帰りました。お疲れ様でした。

モミソ沢アイゼントレ

モミソ沢アイゼントレ

久しぶりに週末の天気は晴れマーク

山が呼んでいる!って事で私もモミソ沢アイゼントレに参加させて頂きました。

山行メンバーはY本さんI塚さん私I井

戸川林道を新茅ノ沢出合い手前の駐車スペースに駐車。

戸川林道はガタガタで車の運転に非常に気を付けながらになりましたが、歩いたら1時間以上掛かる所を新茅ノ沢出合手前の駐車場まで行けたので何よりです。

モミソ岩を右手に見ながら沢の間を登っていきます。私は沢登りが初めてな上、アイゼンを履いて沢を登るなんて今まで考えた事も無かったのですが、やって見るとなかなか難しく、いつもより水量があった事もあり何度か水に浸かりました。ただそこは冬靴のいい所!靴の中は全く濡れる事なくなんとも心強い靴だと改めて実感させられました^ ^

 

また滑る岩もアイゼンを装着している事で安心して登れる事が出来ます。

要所要所で先輩方にアイゼンの使い方、岩に乗る際はこうした方が良いよ!などレクチャーしてもらいながら、私にとっては実に有意義な山行となりました。

山道は台風の影響が色濃く残っており、行く先々に倒木が何度となく行く手を塞いでいましたが、そのような所をくぐり抜けて行くのもなかなか味わえない楽しい時間です。

最後はモミソ岩でクライミングを充分楽しんで帰路に着きました。

  • Y本さんI塚さん、ありがとうございました。