20130810-11 渓谷・高山植物・流星群【中御所谷西横川】

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8月10日~11日、中央アルプス中御所谷西横川にA木他1で登ってきました。大滝までは、大雨による増水の影響か流木が多く荒れた渓相。大滝からは、花崗岩の谷が広がり、河床の白と緑と高山植物の色とりどりの花がまぶしく、晴天の中シャワークライムもまじえ十分に楽しみました。夜はペルセウス座流星群も見られ大満足の山行となりました。ロープの使用はなし、長谷部新道は荒れているものの迷うような箇所はなし、経験者同行であれば、初級者も十分に楽しめる1本です。

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高山植物

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20130720-21 前川大滝沢・中津川白滑八丁

7月20日(土)~21日(日)で、山形・福島県境の吾妻山の沢2本をA木、K緑、K井、S井の4人で楽しんできました。 

横浜7/19 22:30-滑川温泉下駐車場2:30仮眠 7/20 8:00遡行開始13:30終了 滑川温泉着15:30

山形県は大雨で災害も発生しているとのことで中止も考えたが、南部は降水量が少ないので決行。しかし、東北道は雨、心配するも峠駅のシェルター内にテントを張り仮眠。朝は曇り。入渓点でも水量が多く、最初の滝で水の多さに圧倒されるも、K緑の安定した登りでロープを張り突破、過去に来たときの倍近くの水量と思われる。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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ナメが出てくるも水量が多く、足元から水がはね癒し系の沢とは思えない状態だが、皆それぞれに楽しんでいるようだ。

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大滝下でお決まりのポーズ。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

大滝上の舗装道路上もこのとおりの水量。 OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA多少の青空も見え気持ちは明るくなり、次々現れる滝を登る。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つり橋後を過ぎてからは、小さな滝と大きなふちを淵を越えていくがうんざりするほどの長さだった。登山道が交差する終了点で装備をとき下山。水量によりグレードが上がった大滝沢でしたが十分に楽しめました。滑川温泉で疲れを取り、福島市内で買出し、中津川レークサイドに移動して、すき焼きで楽しいひと時。

7/21 中津川白滑八丁は、やはり水量が多く最初の3段の滑滝で中止。淵は渦を巻いており、落ちたら上がってこれない不安。上流部の困難を考え中止も納得。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA本当はこんなきれいな渓谷が体験できたのに残念です。(下の写真は過去のもの)IMGP0457_R天気の良い日にリベンジです!

20130706 丹沢モロクボ沢~水晶沢

投稿が遅れましたが沢シーズンなので、プチ報告。7/6、A木他1で丹沢モロクボ沢に出かけました。1本では、ちょいと?ということで、だれる中流部を水晶沢から滑棚沢下降でモロクボ沢上流部に戻るという、欲張りな計画でしたが、水晶沢から稜線に出た段階でギブアップ、情けない結果ですがこれも現在の自分と納得させ下山、次はかんばるぞ!

 大滝(右岸高巻き)

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大滝上の滑滝では、若者が豪快にスライダーを楽しむのを見た後にのんびり泳いで取り付く。IMGP1260_R

水晶沢、なかなかきれいな沢でした。IMGP1263_RIMGP1265_R

20130216足尾松木沢アイスクライミング(黒沢)

A木他1で松木沢の黒沢にアイスクライミングに行きました。公園駐車場の電光掲示板でマイナス6度、風が強く雪が降り、気持ちがのらず車から出るのが遅れ出発は9時。約2時間で黒沢出合の対岸で装備を付け、F1は雪に埋もれているため右の尾根で巻き、F2へ。先行パーティーがTP設置済みでしたが、登らせていただきA木リードでF3へ。日光市在住の方でしたが、今年は氷結は厚さはそこそこだが幅が狭いとのこと。F3は先行パーティーが右を登っているため、他1がリードで左を登る。まったくの手付かずの状態で、氷に傷もなく気持ちよくロープを伸ばす。左岸残置支点で懸垂後に右側を他1のリードで再度楽しみ終了。初級から中級へのレベルアップによいエリアです。今回は寒々とした風景でしたが、晴れていればローケーション的には良いところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20130209-10 荒川出合3ルンゼ右のナメ滝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A木・M本・他1で、念願の荒川3ルンゼ右のナメ滝に行ってきました。素晴らしく充実したクライミングができ満足でした。計画では2ルンゼ大滝も予定していましたが、こちらは氷の状況が悪く中止で、2日間リードを変わり同じルートを登りました。9日は12時に南岸低気圧の大雪時のデブリがある3ルンゼを出合いから登り取り付きへ。氷の上に積雪があるものの氷結状況は良く快適にA木リードで1ピッチ目を登り左岸の捨て縄のある立木でビレーするが、45m程度しかロープが伸びていなく、2ピッチ目はルート図の区切りまで届かず途中でスクリューでビレー、3ピッチめは4級の部分は水が流れていたが、安定している部分をつないでルート図の2ピッチ目まで登り、懸垂で下降を開始する。ルート図2ピッチ目終了点の左岸の捨縄のある立木を使い50mいっぱいで登りで使った立木の5m程度上の捨て縄のある直径10cm程度の立木に届くが、懸垂には何とか使えるが上りでのビレーにはスクリューでバックアップが必要か?懸垂2ピッチで取付まで下降。10日は2ルンゼ大滝に行くが氷の状況が悪く中止して3ルンゼ右のナメ滝に転進、リードを他1に変わりルート図3ピッチままで登り、4ピッチ目は積雪と時間のため中止して下降。アイスクライミングを始めて2シーズン目、漸くここまできたかという感慨にふけりながら下山。目の前にそびえたブライダルベールは自分にも登れる気持ちが沸いてきてテンションが上がる、来シーズンの目標ができた。