山行報告

K井他1で谷川一ノ倉沢中央稜にゆきました。
3時起床。4時にロープウェーの駐車場を出発。一ノ倉沢出合いでハーネス装着。無難に雪渓・テールリッジ通過して6時20分登攀開始。南陵へは数パーティ、衝立正面壁・烏帽子沢奥壁へ各1パーティが入りましたが中央稜は貸し切り状態。他1が前日、南陵登攀の疲れがあったこと、北稜の懸垂後の雪渓があまり良くないこと、私が満足したこと等で核心である4ピッチを抜けた所で終了として懸垂で下山して一ノ倉沢出合いに11時10分に戻りました。
一ノ倉沢ははじめてで、緊張と感激とともに概念も教えてもらい、充実した山行となりました。

幕岩RCT報告

5/18、H浦(CL)・K野(登攀L)・M本・A崎T・K井で幕岩に行きました。8〜10時はシンデレラフェイスへ。はじめの一本は緊張するのに、A崎さんフォローなしで初リード。その後混雑を避けてオリンパスの丘に移動し15時過ぎまで練習をしました。動きのわかりにくいところではK野さん、M本さんに繰り返しやっていただき、他3名も無事通過できました。
爽やかな初夏の一日、楽しく有意義な練習をすることができました。K井記

七面山登詣

法華経の聖地である七面山にK井他1で行ってきました。計画では敬慎院泊で八紘嶺までの縦走でしたが裏参道で下山しました。

電車・バス・タクシーを乗り継ぎ羽衣に着いたのは12時過ぎ。登り始める前に女人禁制を解いてくれたお萬の方の像にお参りをする。50丁目(敬慎院)まで石灯籠が立ちベンチも備えられていて登山経験のない信者の方でも辿り着けるようにとの配慮がある。すれ違いの挨拶は「ご苦労様」。敬慎院に到着後、取敢えず七面山まで行ってみることにした。冷気のせいかはじめて両足がつった。つるってこんなに痛くて動けないのかと実感。所々アイスバーンの所があり滑らないように気を付けながら三角点のある七面山山頂に(1987mではなく1982mの地点)。眺望はない。登山者が少なく途中の情報が乏しいので裏参道を下山することに変更決定。
宿坊に戻り入浴・夕食後、夜のおつとめに(約1時間半)。ダウンを着ても寒い本道に響くお経は迫力があった。
10mの布団に5人が並んで寝るが、掛布団がやたら重い。21時消灯5時起床。
七面山は春分の日、秋分の日にダイヤモンド富士を挑めることでも知られている。美しいご来光に向かい信者の方の唱える南無妙法蓮華経のお題目は凛としてすがすがしかった。
早だちにしたので朝のおつとめ中に食事。夕食と変わらず質素なものだが感謝していただく。
ご挨拶して下山。見えなくなるまで上人さまが見送って下さっていた。
バスの時刻に合わせて、まだ霜柱の残る整備された山道を下山した。

山行報告

K井です。
大倉〜塔ノ岳〜竜ケ馬場まで歩いてきました。紅葉はそろそろ見頃です。

降雨のあとでもぬからなくなったのはみろくの方々が水切りを作って下さったお陰かと思います。
7/28より更に木道と階段が増えたようで、かえって歩きにくく疲れました。