20200208守門大岳 山スキー

厳冬期パウダーを求め守門大岳に行ってきました。 関越道小出ICを下り二分の集落へ。関越道を下りてしばらくしたらゴン降りに。明るくなってから小雪に落ち着いたので出発。 林道をしばらく歩いてから長峰に向かいます。 沢の右岸から取り付きました 尾根上は藪が濃そうなのでルート図どおり沢の右岸沿いを行きましたが… 小尾根の乗越が続き時間と体力を要しました。 長峰への尾根が見えてきました。尾根は藪が埋まりきっていませんでした。 長峰を過ぎ平坦地を進みます。 コースタイムの倍を要し保久礼小屋に到着 小屋の入口は雪で埋まってました。別棟のトイレは入口が埋まっておらず入ることができました。ありがたいことにトイレットペーパー完備でした。 遅くなってしまったので13時頃を登高の潮時とした上で出発 キビタキ避難小屋。時間切れのためここで登高を終了し滑り降りることにしました。 なかなかいい雪! 一旦、開けた尾根に 樹林パウダー! 保久礼避難小屋前の斜面。この日一番のドライパウダーが溜まっていました。 あっという間に保久礼避難小屋に 長峰への平坦地。長峰からは素直に林道へ。 ほぼ平坦なので滑るより歩く感じでした。林道、本当に長かったです…途中で何度か寝落ちしそうなりました。 二分に到着。お疲れさまでした。雪質はよかったので、今度は雪が例年どおりにある時に行きたいと思います。 ... 続きを読む

20200118-19乗鞍岳 山スキー

雪が少ないのでこの時期は確実に雪がある乗鞍岳に行ってきました。ゲレンデではテレマークスキー体験会「てれのり8TH」の準備中でした。スタッフの方から稜線上はカチカチなので富士見岳の方がいいとの情報を得たので剣ヶ峰は回避することにしました。     Mt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデトップから5分ほど歩き右側の平地にテントを設営。 最初の急登 位ヶ原の末端に到着 位ヶ原から剣ヶ峰方面。天気はいまいちでテンションもいまいちあがりません。 摩利支天方面 天気がいまいちなので富士見岳まで上がらず中腹から滑走! なかなか快適! 位ヶ原に滑り込みます やや固めながらパウダーもあり快適な斜面でした。テントに戻り宴会に突入しました。ラジオでナツメロを聴きながら鍋をつつきました。 翌朝は快晴。モチが高まり、いい気分で出発。肩ノ小屋まで行って雪面の状況がよければ剣ヶ峰を目指すことにしました。 朝日を見てさらにモチが高まります 高天ヶ原を見ながら切り開きを登っていきます 位ヶ原から穂高方面 肩ノ小屋への登り 肩ノ小屋から上は氷化したシュカブラ斜面だったので小屋から滑ることにしました。 滑り出しの雪面は固めながら途中からほどよい感じに バックは剣ヶ峰への稜線 ヒャッホー!   位ヶ原末端まで滑り込み、前日泊まった方が作ったブロック内にて休憩 樹林帯も雪は少なめで枝がちらほら 最後の急斜面。ゲレンデが見えてきました。 テン場に到着。お疲れ様でした!雪が少ない時は乗鞍岳で正解でした。   ... 続きを読む

丹沢 屏風岩山ハイキング

先週のミツバ岳に続き、丹沢でハイキング 大滝橋から林道に入ったすぐのスペースに駐車。林道は台風で荒れていて、奥までは入れない。林道を離れて沢沿いの道を歩くが、マスキ嵐沢に2,3年前に来たときよりかなり荒れている感じ。 一軒小屋避難小屋前で少し休憩。ここにも何回か泊まったことがある。少し沢沿いの道を歩き、沢を離れて一登りすると大滝峠上。 ここから屏風岩山に向けて踏み跡を南下。 細かいピークを確認しながら、地図読み練習して、屏風岩山で昼食休憩。そこから東尾根を下る。緩やかで歩きやすい尾根が続く。三椏が結構咲いてきた。 P650からは急斜面がしばらく続き、木を頼りにしながら慎重に降りる。ロープが必要なほどではない。急斜面を降りきってコルから左の林道に向かって降りていくと駐車スペースのすぐ横に着いた。 ... 続きを読む

20200222日和田・阿寺の岩場クライミング

(日和田の岩場には、花粉症の敵スギの木がたくさん・・・) Y本さんとI塚で八ヶ岳バリエーションに行くはずが、暴風雪予報で外岩に転進、埼玉の日和田と阿寺の岩場へ行ってきました。昨年利用した巾着田キャンプ場が、昨年の台風のせいで復旧工事中。駐車場は使用可能なので、まずはそこから近い日和田山へクライミングに。 (日中は3月下旬なみの暖かさ) 朝発で来たのでちょっと遅くなったのですが、そのおかげで岩場は暖かく快適でした。しかし体感的には3月下旬なみの気温で、温暖化を肌で感じます。男岩はガイドパーティが入っていたので、まずは西面との境目のリッジも含めて、女岩南面を数本。そのうち男岩が空いたので移動し、南面右リッジより右のルートを数本登りました。あと昨年来た時には注視していなかったのですが、低山ゆえに岩場の周囲にはスギがたくさん・・・花粉症患者にとっては、なかなか辛い環境です。 (阿寺も快晴で暖かく、それゆえ花粉もたっぷり飛んでました) 翌日朝早く起きたら、日中とはうって変わってかなり寒く、テンション上がらず。これではすぐに岩場に行っても岩が冷たいからと、時間をつぶしてから阿寺の岩場へ。阿寺は昨年の台風のせいだと思いますが、岩の下にある広いテラスの半分以上ががっぽり削れ、そこにあった木のベンチも崩壊していました。他パーティが中央部分のルートを使用中だったので、我々は右端のルートから開始。その後練習のため、中央に近いリッジ付近のややかぶったルートを繰り返し登りました。このあたりは逆層にもなっていて、なかなか厳しいです。 (阿寺の岩場ではテラスが半分以上崩れていました) 困ったことに昨日にもましてスギ花粉が飛びまくっていて、抗アレルギー薬を飲みつつ、しかもマスクをしながらのクライミングです。そして背後のスギ林をふと見ると、空気がなにやら粉っぽい。霧かな?と思ったのですが、その後風が吹いたら視界がクリアーになったので、花粉がパフパフと飛んでいたのだと解りました。恐ろしや・・・ ... 続きを読む